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地域おこし勉強会-国際開発機構


地域おこし勉強会地域おこし勉強会2016-国際協力と日本のまち・むらの課題を一緒に考えてみよう。-国際協力分野における地域開発や地域振興への取り組みと、日本における地域おこしや地方創生活動には、沢山の共通点があります。そこで、今年の地域おこし勉強会では、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考えて、整理してみたいと思います。


時事通信社への寄稿文-渡邉洋一


渡邉寄稿文社会福祉施設が「食環境弱者」の暮らしを支える=青森県むつ市で、農と食と福祉の連携にチャレンジ=渡邉洋一・・・農が持つ意味を「生業」や「生き甲斐」や「社会参加」という視点から考えてみたい。もちろん「農業」と「農」とは意味を分けて使用する。「農業」という視点は生業(なりわい)につながることとなる。一方「農」が持つ意味の「生き甲斐」や「社会参加」は、農業の付属的な視点であるが、社会福祉は「生き甲斐」や「社会参加」の面に期待している。それは、「農」が持つ自然環境や景観保全の基盤に、「里山文化」を見出すことができるためだ…


毎日フォーラム・視点

渡邊洋一-毎日フォーラム地方創生への途 「食と農と福祉の連携」が生む可能性農山漁村地域が培ってきた集落の暮らし(食の文化と農の文化の融合による素朴な暮らし)を地域福祉の観点から吟味し、地域活性化につなげていくため、昨年7月より、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省の協力のもと、農林水産省食料産業局が「地域における食と農と福祉の連携のあり方に対する実態調査検討委員会」を設置した。その座長を務めさせていただき、報告書を今年3月末にまとめることができた。