[HOME]


時事通信社アグリオ4月24日配信


地域福祉研究室pipi-Agrio掲載渡邉洋一 これまでの大量生産・大量消費の産地型農業は、農産物を単なる物とする「モノ生産」であった。
 そこで、「農林水産の生業」における「コト生産」を考えてみたい。「コト生産」は、農林水産を巡る関係性に着目して、循環を創造する参加型の生産方式のことだ。
 例えば、道の駅での農産物に生産者氏名を明記する販売も、循環や生産の物語(ものがたり)が見える「コト生産」といえる。
 この「コト生産」は、地産地消という消極的な発想から、「地消・地産」という自給自足の暮らしや地域社会を原点として、物語を伴った生産物を、付加価値を加えて産地直送型の販路を確保して「モノ消費からコト消費」へ提案していくことだ。あわせて、食(本物の食い物)と農林水産と福祉(暮らし)を連携させることで、この「コト生産」や「コト消費」へとつながる道筋がみえてくる。


毎日フォーラムに掲載


毎日フォーラムに掲載政策誌の毎日フォーラム2月号に食と農と福祉の連携から、地域共生社会の構築について・・・巻頭に掲載されました。







里山福祉②-ディリー東北の掲載


里山福祉-ディリー東北に掲載デイリー東北に掲載!!  
 食と農業、福祉の連携が雇用創出や地域活性化に貢献する好事例が、地方から次々と生まれている。  
 昨年12月に広島県で初めて開かれた「里山福祉研究会」でも、広島、青森両県の関係者が中心的な役割を果たした。両県の先駆的な取り組みを紹介する。


里山福祉-ディリー東北の掲載


里山福祉-ディリー東北に掲載関係者が里山福祉の可能性を探った第1回研究会=2017年12月9日、広島県庄原市[/caption]人口減少や少子高齢化、ヒト・モノ・カネの中央一極集中と、地方の暮らしを取り巻く環境は厳しさを増している。北奥羽地方も例外ではなく、福祉や農業分野を中心に働き手不足が顕在化している。
・・・。


明けましておめでとうございます


地域福祉pipi-年頭あいさつ私たちの特定非営利活動法人の創設15年を迎える。
これまで、公的な助成は受けることをしてこなかった。それは、‘志’が租税によって失われると考えてきたからであり、税金に寄生をしたくなかったからでもある。
改めて15年を振り返ると・・・。



新聞掲載-里山福祉


デイリー東北八戸圏域・人口減少社会の課題解決ネットワークセミナー2017
 当日の様子を「デーリー東北」さんが掲載してくださいました。






特集 農福連携

渡邉洋一写真農業と福祉の連携は、両者の課題解決の糸口となるべく、各所で様々なモデル構築が始まっている。






「五所川原七和地区の未来」

渡邉洋一討論会当法人 渡邉洋一理事長が「五所川原七和地区の未来」についての討論会に参加。
 地域の今後についての提言を行った。





pipi出版-コミュニティワーク

渡邊洋一地域福祉研究室
Facebook-高橋弘幸
pipiへのお問い合わせ
アフリエイト(pipi運営費)
↓↓↓

  ■楽天ブック(渡邉洋一著)

  ■Amazon(渡邉洋一著)

マウスコンピューター/G-Tune